未来に願いをとどける電気

木曽三川電力みのかもは、
「電力会社」であり「まちづくり支援会社」です。

毎日あたり前に電気を使い、支払う料金が
地域をより良くするために生かされたら素敵だと思いませんか?
私たちは、省力化、コスト削減など運営努力で生み出した利益を
契約者のみなさんの代わりにまちへ還元します。

例えば、あなたが応援したい社会貢献活動に、
電気料金の一部を自動的かつ継続的に寄付できます。

電気を使うことが、あなたの願う未来へつながります。

[電力×まちづくり]で社会を豊かに

[電力×まちづくり]で社会を豊かに
地域のお金をまちづくりへ還元
従来、地域で支払われる電気料金は、ほぼすべて地域の外へと流出していました。木曽三川電力が電力供給にかかるコストを削った上で、電力市場と契約者の方の間を取り持つことで、利益の一部をまちに戻すことができます。地域でお金をシェアして循環させていく要となる事業です。
小規模事業者の強みを生かしたコスト削減
大手電力会社とは異なる小規模事業ならではの経営努力を実践しています。固定費や広告費のスリム化、スマートメーター導入による省力化。こうした取り組みで、契約者の方にも従来と同額あるいは低価格で電気を提供できる可能性を広げています。コストを減らした分、契約者にも地域にもプラスを生みます。
※ 一部、電気の使い方によって削減が難しい場合もあります。まずはご相談ください。
応援する活動を決めるのはあなた
商店街活性化や高齢者支援、里山再生など、どの活動に共感し、応援したいか決めるのは契約者自身です。木曽三川電力がラインナップした中からお選びください(順次応援先は追加)。
寄付したお金がどのように使われたかは定期的にご報告します。
電気の使用に関わる影響はゼロ
木曽三川電力に切り替えても、電気の品質や安定性はまったく変わりません。従来と同様に、一般送配電事業の送電網を使用します。停電が増えたり、電力供給が不安定になったりしないのでご安心ください。
代表メッセージ
まちを過ごしやすい環境として維持し続けるには、次世代につながる資金と人づくりが必要です。人口減少社会の現在、税金は民生費や老朽施設維持などの目的により使われていきます。NPO代表、まちづくり会社を志向した社会実験、美濃加茂市まちづくりコーディネーターなどの経験から、電力を活用したまちづくり資金の創出・循環の仕組みに大きな可能性を見出し、「木曽三川電力みのかも」を設立しました。
代表 加藤 慎康しんやす
運営会社:
〒505-0005 岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋1327番地
「木曽三川電力みのかも株式会社」は、2019年10月現在、小売電気事業者の申備中(※2019年内に登録完了予定)です。登録完了まで「ワタミファーム&エナジー株式会社」代理店として販売窓口となります。そのため当初は「ワタミファーム&エナジー株式会社」とのご契約になりますが、登録完了後「木曽三川電力」ブランドへ自動的に切り替えさせていただきます。

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